eclipseでプロジェクトフォルダに赤いビックリマークが出たときの対処法
※筆者はdropboxでプロジェクト共有を試みた際に当該エラーが出ましたが
単純にプロジェクトのインポートでも同様のエラーが出ることがあると思います。
ソースコードに問題がない場合【対策】で記載している手順を一度確認してみてください。
【目的】
開発用PC:Aと開発用PC:B間でdropboxを用いてプロジェクトの共有を行う
【事象】
開発PC:Aで作成したプロジェクトをdropboxにコピー後
開発PC:Bにて下記手順実施
ファイル -> インポート -> 既存プロジェクトのインポート
上記を実施し、dropbox上のプロジェクトを指定
このときパッケージエクスプローラ上、
インポートしたパッケージに赤のビックリマークが表示される
【対策】
当該プロジェクトを右クリック -> プロパティ ->javaのビルドパス
上記移動すると外部jarのパスが開発用PC:Aの状態になっていた。
新たに開発用PC:Bのパスを設定することで解決
以上です。
2013年11月26日火曜日
2013年10月30日水曜日
バイト列と文字列の変換
Stringオブジェクトからバイト列に変換するには、getBytesメソッドを利用する
//StringオブジェクトからUTF-8のバイト列に変換
String s = "abc";
byte[] bytes = s.getBytes(”UTF-8”);
for (byte b : bytes){
System.out.println(b);
}
//UTF-8のバイト列からStringオブジェクトに変換
byte[] bytes = new byte[]{ (byte)0xe3, (byte)0x81, (byte)0x82, (byte)0xe3, (byte)0x81, (byte)0x84};
try{
String s = new String(bytes, "UTF-8"); //"あい"を出力
System.out.println(s);
}catch (java.io.UnsupportedEncordingException e){}
以上です。
2013年10月29日火曜日
文字と文字列の変換
javaでは文字列を文字の集まりとしてとらえず、文字列という一つのオブジェクトとしてとらえることが水晶されているが、内部的には文字列は文字(char型)の配列として実装されている。
StringBuilderオブジェクトの文字列を文字の配列に変換するにはgetCharsメソッド。
文字の配列からStringオブジェクトを生成するには文字の配列を引数に渡してStringオブジェクトを取得
文字の配列からStringBuilderオブジェクトを生成するにはappendメソッド。
StringBuilderのは使う気がするね!
以上です。
Stringオブジェクトの文字列から文字を1文字単位で取り出すにはcharAtメソッド。
Stringオブジェクトの文字列から文字(char)の配列をで取り出すにはtoCharArrayメソッド。
//Stringからcharの配列に変換 String s = "moo"; char[] arr = s.toCharArray();
//StringBuilderからcharの配列に変換
StringBuilder sb = new StringBuilder("moo");
char result[] = new char[sb.length()];//必要な長さを取得
sb.getChars(0, result.length, result, 0);
//charの配列からStringオブジェクトを生成
char[] arr = {'m', 'o', 'o'};
String s1 = new String(arr);
//charの配列からStringBuilderオブジェクトを生成
char[] arr = {'m', 'o', 'o'};
StringBuilder sb = new StringBuilder;
sb.append(arr);
以上です。
2013年10月28日月曜日
Stringの比較
stringの比較には”==”を使ってはならない。
”==”で一致するのは文字列リテラルのときのみ。
String s1 = "012"; String s2 = "01"; s2 += "2"; //s1 == s2 は不成立
変数が参照する文字列オブジェクトと文字列リテラルを同値比較するとき、
次の方法は避ける。
s.equals("012");
上記はsがnullのときNullPointerExceptionが発生する。
正しくは以下。
"012".equals(s);
StringBuilderオブジェクトと同値比較をする場合、contentEqualsメソッドを使う。
contentEqualsメソッドはStringオブジェクト同士の比較にも使える。
以下のように比較する。
StringBuilder sb1 = new StringBuilder("012");
StringBuilder sb2 = new StringBuilder("012");
sb1 == sb2; //false
sb1.equals(sb2);//false
sb.toString().contentEquals(sb2);//true
ちょっとややこしいけど、文字列大事。
以上です。
2013年10月25日金曜日
SyntaxHighlighter
ブログを始めるテスト。
コードを掲載する方法も試行。
BloggerにSyntaxHighlighterを導入する方法は
http://moririn-web.blogspot.jp/2010/03/bloggersyntax-hilighter.html
このへんを参照。
背景の色味は
http://3891s.blogspot.jp/2013/02/syntaxhighlighte-code-up.html
このへんを参照。
試しにjavaのコードを載せてみる。
見やすくていい感じ。
以上です。
コードを掲載する方法も試行。
BloggerにSyntaxHighlighterを導入する方法は
http://moririn-web.blogspot.jp/2010/03/bloggersyntax-hilighter.html
このへんを参照。
背景の色味は
http://3891s.blogspot.jp/2013/02/syntaxhighlighte-code-up.html
このへんを参照。
試しにjavaのコードを載せてみる。
public static void main(String[] args){
System.out.println("Hello World!!")
}
見やすくていい感じ。
以上です。
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